蒼風拉麺探訪

自分が食べに行ったラーメンについて纏める備忘録の様な物

ラーメン武将家@秋葉原(2021.06.27)

ハイクオリティ&ハイコスパの家系

 こんばんは。今回は初訪問の店舗ではなく、既に訪れたことのあるお店。秋葉原にある家系らーめん武将家さん。そういえば記事にしてなかったなぁと思い再びの訪問。

 秋葉原だと「取り合えずここかなぁ」となりがちで、新規の店舗に行く足を止めがちな店舗です。

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 注文は「らーめん(並)」

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 家系と言えばこれっていう器の色ですよね。わかります。

 スープはかなりまろやかな口当たりで、とろみのある豚骨が強いスープ。結構豚骨が主張してくるんですよね。めずらしいかもしれない。個人的には醤油のカドが余り好きではないタイプなのでこっちの方が好み。

 それからニンニクとの相性はいいですね。嫌いじゃなければ入れたほうがいいです。以前の、しかも友人評ですが、ショウガもいいらしいです。自分はあまり入れないので今回はそれくらいのコメントにとどめておきます。 

 外伝との差は……どうだろう……並べて食べ比べてないので明確に言い切れはしないんですけど、外伝の方が割と接しやすい家系っぽい味かなって気がします。

 どっちもレベルは高いですけど、私的には外伝の方が好み。でもこっちの方が食べたいタイミングは絶対ある。

 ライス無料ですが、こちらも安かろう悪かろうの家系チェーンとは違ってしっかりとしてます。

 いいですね。コスパもいい上に、味もしっかりしていて、秋葉原の家系ならここって感じです。

 最近、柏の名店王道家さんが末広町の方に出店して、秋葉原「美味しい家系ラーメンのお店」充実してきましたね。嬉しいところです。

 ご馳走様でした。また来ると思います。

 

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六厘舎@東京(2021.06.21訪問)

ラーメンストリートの名店

 こんばんは。この日は六厘舎さんに足を運んでみました。

 以前に大崎の店舗には訪れたことがあるんですけど、ラーメンストリートにあるこちらの店舗は初めて。前についていた「TOKYO」はとれたみたいですね。

 結構並ぶ印象があって、「行ってみたいけど……」というお店の一つだったんですが、今回初訪問。かなり変な時間帯に訪れたこともあって、並びはせいぜい数人でした。

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 東京ラーメンストリートの角地みたいなところにあります。東京駅は構内構外ともに広いですが、比較的探しやすくはあるかなと言う感じ。

 注文は「つけ麺(特盛)」

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 この店舗から歩いていける位置に移転した孫鈴舎さんは醤油と豚骨にキレで食わせるつけ麺をうたっているのですが、こちらはそこにちょうど魚介を付け足したような感じ。

 二店舗に訪れた時期がずれていたのでそこまで目が回りませんでしたが結構近しい味。どちらが好きかはもう好みの範疇かなって感じ。でも「孫鈴舎」さんが好きならこちらも好きなんじゃないかと思う。

 濃厚つけ麺にカテゴライズされるとは思うのですが、シャバ系で、甘じょっぱさのあるつけ汁に、太目のもっちりとした麺良く合いますね。麺も美味しいですよ。特盛で正解。

 トッピング無しの素つけ麺の状態値段四桁に突入するにはするんですけど、これならまあありかなって感じがします。この手の味はそれこそ色んなお店が出していますが、やっぱり名店らしいオリジナリティがあるなって印象です。

 ご馳走様でした。また食べたくなったら来ます。

 

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麺恋処いそじ@代々木(2021.07.15訪問)

 

ちょっと変わった冷やし中華第4弾

 こんにちは。ちょっと変わった冷やし中華の特集も今回で最終回。今回は割と有名どころで麺恋処いそじさん。

 代々木という立地は自分にとって時期で「行きやすい時期」と「行きにくい時期」が定期的に入れ替わる場所なのですが、「行きにくい時期」になってから一度だけ訪れたことのあるお店です。

 その時は確かいそ二郎という二郎インスパイアの限定メニューか何かを食べに行ったと記憶しています。ノーマルなメニューを食べに行けって?もっともだ。

 代々木駅から暫く歩いたところ、坂をひと下りしきったあたりにあります。

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 変な言い方にはなるのですが、割と有名ラーメン店ってそういう風貌をしていることが多いのですが、ここはどっちかというと「街のラーメン屋さん」的な見た目ですね。

 ちょっと目立ちにくいので、地図で大体の位置には目星をつけておいた方がいいかもしれません。

 そんな麺恋処いそじさんでは夏に冷やし中華を提供している、ということで、もちろん注文はそれにしました。確か中盛かなんかだったと思いますが、それでも315gはあるようです。

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 冷やし中華、ということで当然冷たいものなわけですが、冷蔵庫から取り出していました。徹底していますね。

 トッピングの種類もそうですが、ひとつひとつのクオリティーが高くって、隅から隅まで気持ちが行き届いているなという印象です。

 ちなみに自分が一番衝撃を受けたのは味玉。割と味玉にフェティシズムはなくって、トッピングで追加注文することはまあないんですけど、これならついていないノーマルのラーメンやつけ麺にトッピングしたいくらいだと思います。

 凍った状態のタレ?を崩して混ぜると相当冷たくなりますね。冷やしだから当たり前といえば当たり前なんですけど、思ったよりもずっと冷たい感じ。

 食べた日はまあまあくらいの暑さだったんですけど、これから先の暑い季節にはピッタリかなぁという感じ。

 タレのベース豚骨魚介でしょうか。ノーマルメニューにつけ麺があるので、それと近しい味なのかな?食べていないのでコメントが出来ないですが。

 最後にスープ割を頂くのですが、これは別皿に入れ替えて戻ってきます。こちらはしっかりと暖かく、冷やし中華で冷えた体をニュートラルに戻しますね。

 夏に冷えた状態であったかいものを飲む。ちょっとした贅沢感があります。そして、この割スープも美味しかった。

 最後まで完飲して、退店。ご馳走様でした。今度はノーマルのつけ麵を食べにきたいですね。ノーマルメニューも気になる出来栄えでした。

 

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鷹の目 蒲田店@蒲田(2021.06.25訪問)

ちょっと変わった冷やし中華シリーズ第3弾

 こんにちは。今日は「ちょっと変わった冷やし中華シリーズ」第3弾ということで、鷹の目蒲田店さんに行ってきました。

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 ただ、この日は冷やし中華ではなく、冷やしまぜそば~担々麺~の提供。恐らくこの記事が公開されているころには冷やし中華の提供が開始していると思うのでそっちも食べに行きたいところですね。

 で、話を戻して担々麺。自分は割と「汁無しの担々麺」というものが苦手で。こう辛さが強調されるというか。それしか印象に残らないというか。そういうイメージがあったんですよね。

 それががらっと変わったのがこの担々麺なんですよね。記憶が正しければ去年もやっていたと思うんですけど、今年もとなったときには「これはいかなきゃ」ってなりましたよね。

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 好きな人シビレや辛さを強くしてもいいとは思うのですが、自分はそうでもないので、それより上だけを注文しました。

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 麺量300g。200gに減らすことが出来るみたいですけど、増やすことが出来るのかは不明。私的には増やしてもいいくらいなんですけどね。

 ビジュアル通り、担々麺らしさがあって、辛みや、ゴマを感じます。ただ、ひたすら辛いって感じではなく、味わえる辛さ。
 物足りないって人はトッピングで調節できるのでこれがちょうどいい塩梅かもしれませんね。

 アブラやガリマヨをまぜてやるといっきにジャンキーに。後はマヨの効果でちょっとマイルドにもなりますね。これが美味しいんですよね。ホントに。

 最後に無料で追い飯を出来るんですけど、これとの相性が抜群なんですよ。これ、なんだったら混ぜ飯で出しても美味しいと思うんだけど、どうなんだろう。提供してたら自分なら食べに行きます。

 ボリューミーかつパンチのある味で、辛さも調節可能二郎系担々麺。毎年恒例みたいですけど、毎年食べに行く味です。ご馳走様でした。

 

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用心棒 市ヶ谷飯田橋@市ヶ谷(2021.06.14訪問)

ちょっと変わった冷やし中華シリーズ第2弾

 こんばんは。今日は「ちょっと変わった冷やし中華シリーズ」第2弾ということで、まあここは外せないでしょう。用心棒 市ヶ谷飯田橋さんです。
 もしかしたら現在は他店舗でもやっているかもしれないんですけど、この時はここ以外で実施している気配が無かったのでこちらに足を運びました。

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 立地としては一応ぎりぎり市ヶ谷の方が近いって感じ。両方の中間地点くらいにあります。歩きながら「こんな離れてたっけ……?」と思いましたよ。一人で行くと割と遠く感じる。

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 冷やし中華ののぼりもきちんと出ていました。よかったよかった。

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 普段提供しているのはこの2つですが、今回は限定の冷やし中華にしました。用心棒さんは定期的に来るんですよね。好きなので。

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 辛揚げ別皿で頼むのが私的なデフォルトです。この日は大を頼んだので、麺量400gと結構な数字。

 中太の縮れ麺わしわしっとした感じのものです。体感まぜそばよりもごわっと感が強い気がするのですが、気のせいでしょうか。記憶違いかもしれない。食べた感があっていいですね。

 ガリマヨや、卵黄を崩してまぜてやるとマイルドながらジャンキーな感じになります。
 3種類ありますが、選べるのは1種類だけ。この時は背脂にしました。他のものも興味はあったけど見送り。

 辛揚げは体感ではあるんですけど、別皿で貰った方が味変になっていいんじゃないかと思いますね。
 途中から投入して、あっさり完食。数字的にはかなりの量なんですけど、飽きずにいただけました。

 甘じょっぱ系のタレに、マヨとニンニクと言う、これでもかといわんばかりのジャンキーな冷やしまぜそば
 やっぱり夏になったら一回は食べておかないとねって感じがします。ご馳走様でした。

 

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 ピコピコポン@西早稲田(2021.06.11訪問)

 こんばんは。本日より4日間は「ちょっと変わった冷やし中華特集」ということで、普段思い浮かべる冷やし中華とはちょっと違う冷やし中華についてまとめていこうかなと思っております。

 

 そんな特集の第1弾は「ピコピコポン」さん。初訪問時は真夏の、とんでもない暑さの時で、しかも店舗が地味に目立ちにくかったこともあって、周りを大分うろうろしたような記憶があります。

 今回は換気のためか、店舗の扉が開いていて、立て看板もあったので多少分かりやすくなっておりました。それでも位置を把握してないと通り過ぎそうですけどね……

 

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 注文はもちろん「冷やし中華」。

 

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 バラ軟骨の評判がいいみたいなのですが、売り切れていました。残念。代わりに豚を増しておきました。

 

 二郎系の冷やし中華というと、割と「千里眼」なんかのものを思い浮かべるのですが、ここはそれとはちょっと違うタイプ
 汁無しも提供しているのですが、それを冷やしとしてチューンナップした感じですね。

 

 写真でも分かる通りレモンが乗っていて、通常の二郎系の味に柑橘系の酸味が入っている感じです。ガツンと来る味ではないですが、飽きがこない、食が進む感じ。
 この時はまだそんなでもなかったですけど、暑い日はいいかもしれないですね。これからの季節にはピッタリかも。

 

 増したので2枚。しっかりとした食感のあるもので、美味しいですね。100円なので増しは正解だったかなって感じです。なおさらバラ軟骨が気になりますね……

 

 余り食べたことのない味わいでした。
 割とガツンと来るジャンクな汁無しを好んで食べるんですけど、これはこれでありだなぁと思いました。
 酸味ってそんなに得意じゃないんですけど、この酸味は食欲が出ていいと思います。

 今度は食べたことのないつけ麺ですかね。ご馳走様でした。

麺屋武蔵巌虎@秋葉原(2021.06.18訪問)

ペペロンチーノならぬマゼロンチーノ

 こんばんは。この日は久しぶりに麺屋武蔵巌虎さんに足を運びました。

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 というのもここに限らず麺屋武蔵系列は定期的に期間限定メニュー新メニューをやっていて、結構個性的で面白いものも多いんですよね。

 この日のお目当ては新メニューのマゼロンチーノ。要はペペロンチーノの混ぜそば版、ということでしょうか。

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 ペペロンチーノを土台としているであろうこともあって、近い感じはしますね。結構オイリーな印象です。

 見た目のインパクトは凄いんですけど、意外と塩気が強いということはなく(多分オリーブオイル)や、ニンニク黒コショウガツンと来る感じの味になっていますね。
 一応、ニンニク無しにもできますが、嫌いでなければ付けた方がいいですね。相性は◎。

 公式のツイートではハマる人が続出的なことが書かれていたんですけど、なるほど頷けるなぁという味。
 自分も結構好きな味なんですけど、刺さる人にはほんとにぶっささる味だと思います。

 期間限定じゃないので、また食べに行こうかな。ご馳走様でした。

 

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