蒼風拉麺探訪

自分が食べに行ったラーメンについて纏める備忘録の様な物

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(最終更新日:2023.05.02)

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【食レポ】中華そば いづる@大門(2024.01.16訪問)

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基本情報

店名| 中華そば いづる
メニュー|特製煮干しそば(1,250円)+和え玉(300円)

レビュー

 以前、浜松町付近に足を運ぶことが多かった時期には、周辺の気になるラーメン店を食べ歩いていたのですが、最近は特段の用事を作らない限りは行く機会がぐんと減ったことにより、新店を開拓するという機会に恵まれずにいました。

 とまあ、そんなことを書いておいてなんですが、こちらの中華そば いづるに関しては、「まだ浜松町付近に用事があったころ」に開店した記憶があるので、その時に行っておけよという感じではあるのですが、昼食時だとなかなか混みあうだろうという予想もあって、ずっと未訪のままでした。今回改めて、所用で浜松町に降り立つこととなったので、訪問。

 付近の昼食時は大体13時までですが、こちらは14時まで(LOは13:55)営業しています。ということで、13:40ころの訪問。店外の食券機に、開閉式の蓋があるタイプ。結構珍しい気がする。割と地方の二郎系によく見る気がするのは自分だけでしょうか。二郎系と言えば、こちら、二郎系の人気店えどもんどの姉妹店だとか。その辺も影響してるんでしょうか。

 注文は濃厚煮干し……にするつもりだったのですが、自分のミスで「特製煮干しそば」となりました。食券購入時のミスで、着丼まで気が付かなかったため、どうにも出来ず。

 ちなみに、こちら、煮干し系で「煮干しそば」と「濃厚そば」の二種類があり、前者が動物と煮干し、後者が鶏白湯と煮干しだそうです。鶏白湯……気になりますね。先に結論から書いておきますと、再訪予定です。これは濃厚の方も食べてみないとと思う一杯でした。

 話を戻しましょう。上記のような理由もあって、今回の注文は「特製煮干しそば」「和え玉」。和え玉は割と耳馴染みのないワードですが、昨今の煮干しラーメン系のお店でのトレンドとのことで、ようは「替え玉」と「油そば」の中間くらい、と捉えてもらえるといいかと思います。

 割と面白いし、油そばとしも楽しめるので、個人的には双方にリーズナブルな形に感じました。初見の印象。

 RDBのレビュー写真を眺める限り、特製の+300円で増えるトッピングは味玉に、鶏と豚のチャーシューがそれぞれ一枚づつでしょうか。どれもレベルは高いですが、マストで増やすべきかどうかは、個人のチャーシューや味玉への欲求次第な感じでしょうか。いや、単体でもレベル高いんですよ?でも本丸のラーメンが良かったもので。

 そのラーメン。スープ自体は結構煮干しを感じますね。直接だとえぐみみたいなものも感じるには感じます。が、ラーメンとして、麺をすする限りではそういった所謂「万人受けしない癖」みたいなものは感じないというタッチ。結構絶妙かも。動物系のうま味もあって、スープ単体でも美味しいです。後は麺がいい。相性的なベストマッチというのもそうですけど、嚙んで行くと味わい深いというか。

 そんなわけでラーメン自体もレベルが高いのですが、気になるのはやはり和え玉。こちら、細麺と中太麺が選択できるとのこと。恐らくラーメンの方は細麺ではないかという考えで中太麺を選択しましたが、そんなに太い印象は無いような気がします。

 細切れのチャーシューと玉ねぎ。それに魚粉がかかるという、替え玉からするとやや手間暇がかかったもの。手間暇がかかった替え玉で言うと、確か日吉の柴田商店もトッピングがちょっと乗っていたような気がします。もちろん、油そばテイストで楽しめるみたいなことは無いのですが、それで100円とかなんですよね、あそこ。改めて凄さを実感。

 ともかく、和え玉。事前情報の通りというか、油そばとして、単体でも美味しいです。割とオイリーで、魚介系の油そばというイメージ。正直ラーメンに投入するのがもったいないくらいですが、流石にそれはということで、半分くらいはラーメンに投入して替え玉スタイルで頂きました。

 そちらだと、全体的なオイリー感が緩和されるようなイメージで、これはこれで美味しい。うーん悩ましい。値段がすることもあって、ボリュームはそれなりなので、2つ頼むのも……でもそれくらいしてもいいかもしれない。そのレベル。

 ご馳走様でした。個人的に直近一年間で一番衝撃だったかもしれません。いや、どこかで書いたかもしれませんが、去年は割と既訪店舗の期間限定メニューなんかを食べることが多かったんですよ。

 それはそれでいいとは思うのですが、こうやって、新店、しかも自分の好みのジャンルからは少し外れているであろうお店に足を運ぶことも大事なんだなと痛感。あらためて、自分が守りに入っていたんだなと思いました。反省ですね。もっと色んなジャンルを開拓していこう。

ワンポイントまとめ

・昨今流行りの「和え玉」が美味。
・ラーメンとしては煮干しのエグさを感じないバランスが◎。
・全てがハイレベルで、少し値は張るが訪問する価値はあり。

紹介したラーメン店情報

ramendb.supleks.jp

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【食レポ】IEKEI_TOKYO 王道家直系@末広町(2024.01.09訪問)

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店名|IEKEI_TOKYO 王道家直系
メニュー|チャーシューメン(1,000円)+小ライス(120円)

レビュー

 比較的足を運ぶ場所でも未訪問の店舗はまだまだあります。IEKEI_TOKYO 王道家直系もそんな中の一店舗。

元々オープンしたころは整理券まで配るような大騒ぎになっていたこともあり、「それなら落ち着いてからでいいや」と放置していたらいつのまにかこんなに時間が経ってしまいました。大体自分が秋葉原で一息つくタイミングがちょうど中休みにぶちあたるのも悪い。

 そんなわけで、無事に訪問。デフォルトのラーメンにしようか迷いましたが、折角なのでということで、チャーシューメンにしました。後はライスが120円する方にすると大盛に出来るということでそれも注文。半ライスは60円なのでちょっと欲しいくらいならこちらでもいいかも。

 混雑時ということもあって、写真にはおさめませんでしたが、卓上の調味料が豊富ですね。ニンニクやショウガは当たり前として、フライドオニオンや、無限ニンニクなるオリジナルトッピングもありました。この充実ぶりを見ていると横浜家系ラーメン 大輝家を思い出します。

 もしかして、系譜がここと一緒?と思いましたが、特にそんなことはなく。たまたまですかね。研究の成果というか。ついでに調べてみると柏の方も同じような豊富さのようです。なるほど。

 ちなみに、お冷がセルフですが、微妙に分かりにくいというか、以前似たような機械で間違ってビールをサーブしてしまったことがあったこともあって、警戒。セルフと分かりやすい表記が欲しいところではあります。自分だけかもしれませんが。

 さて、ラーメン。事前情報通りといえばそれまでですが、塩気強めの醤油がきりっと立ったスープですね。結構はっきりと醤油が前面に出る形。近場だとこれに近いテイストは無いかもしれませんね。固めにしたコシのある麺とも相性はいいです。この辺は安定。

 チャーシューは豚バラですかね。割と想像通りの感じ。よくある家系の豚バラチャーシューのテイストだと思っておくと割と近いと思います。今日凄く肉が食べたいみたいなテンションの場合は増すのもありですが、積極的に増したいほどかと言われると自分はそこまででもないかなぁという感じ。

 それ以外だと、卓上の無限ニンニクがいい。ライスに乗っけて、マヨを書けて頂くのが凄く良いですね。恐らくは醤油漬けかなにかだと思いますが、塩気に、ニンニクの辛み、マヨの酸味が程よく刺激となって、ライスが進む進む。正直これが一番印象に残りました。

 持ち帰りも販売しているのですが、買って帰るか一瞬ホントに悩みました。それくらいオススメ。これはライス+マヨで一回試す価値ありです。

 ご馳走様でした。醤油が強めの家系としてレベルが高いですが、一時期整理券配布まで言っていたという盛り上がりに関しては「そこまでか?」という疑問が残るには残りました。まあ、ブランディングが上手いのでしょう。

 このあたりで言えば、醤油がきりっと立ったレベルの高い家系は少ないので代替が利きづらいというのも後押ししていると思います。ただ、無限ニンニクはよかった。あれ、持ち帰りどれくらいの量なんだろう。気になる。

ワンポイントまとめ

・醤油がきりっと立った家系ラーメン。
・レベルは高いが整理券を配っていた人気店として見ると△。
・無限ニンニクは美味。持ち帰りも出来るので視野に入る。

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【食レポ】まこと家@青物横丁(2024.01.12訪問)

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店名|まこと家
メニュー|ラーメン(900円)+小ライス(100円)

レビュー

 新馬場の肉汁らーめん 公 kimiで麺量のチョイスをミスり、まだ余裕がある、しかも青物横丁まで歩いて連食が可能という情報をキャッチしてしまったからには足を運ばないわけにはいきません。というわけで、この日二店舗目はこちら。まこと家

 大通り沿いにあることもあって、写真が撮りづらい。店舗外観からも何となく想像がつくかと思いますが、本当に昔ながらのという雰囲気が漂います。古めのラーショ系にもちょっと近い雰囲気。

 なんと食券機すらありません。珍しい。後払いですよ。先に訪問していたお客さんが払い忘れかけていました。まあそうなるよね。だって珍しいもん、後払いで、レジも伝票もないって。

 注文はラーメンと小ライス。ちなみに、アブラの多めと、麺の柔らかめは受け付けていないみたいです。

 ビジュアルこそ普通に家系ですが、まず麺が違う。酒井製麺製というのは家系としてスタンダードですが、どうも真宏麺という太麺を使用しているとのこと。これ、後から知りました。

 なんか普段の家系とはちょっと違う。強めの麺だなぁとは思ったのですが、やっぱり違うんですね。ウェービーかつ力強さのある麺ですが、これがトロミもある、豚骨の強いスープに良く合います。

 アブラは多めにしていないはずですが、表面に鶏油の膜が出来るほど。それと濃厚な豚骨を合わせたコクのあるスープがとにかく美味しい。いや凄い。割と家系の系譜で言えば元祖に近い位置にあるお店ということで、どんなもんだろうと思っていたのですが、思ったよりもずっと豚骨が強いテイストでした。こんなのもあるんだなぁ……こうなると、出身の川崎家」も気になりますね。本牧家系だという話ですが。

 ご馳走様でした。正直、卓上調味料豊富な、ホスピタリティ溢れるお店は他にもあると思います。何せ卓上のニンニクやショウガがプラの容器にスプーン刺しただけですから。

 ただ、そんなことよりも、ラーメンそのものを味わって、これでいいんだと思う、そんな一杯でした。コスパとか、ホスピタリティとか、ラーメンはそれだけじゃないんです。

ワンポイントまとめ

・食券機すらない古き良き雰囲気が漂う。
・豚骨強めのとろみのある濃厚スープ。
・スープに負けない、他の家系ではあまり見ない太麺も◎。

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【食レポ】 肉汁らーめん 公 kimi@新馬場(2023.01.12訪問)

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店名| 肉汁らーめん 公 kimi
メニュー|中豚(1,000円)

レビュー

 この日はかなり珍しく新馬場駅に降り立ちます。新馬場ですよ?いや、恒常的に利用される方には申し訳ないんですけど、名前を聞いた際「え、どのへん?」となってしまったくらい縁のない駅です。後でそこから青物横丁→大井町と徒歩で移動したので何となくの位置は分かりました。なるほど、その辺なのね。

 そんな、一切土地勘のない場所にやってきたわけなのですが、調べてみると、肉汁らーめん 公 kimiの最寄り駅じゃないですか。以前、豚一本のラーメンで名前を知って以来、ちょっと気になってはいたんですよね。折角だからということで足を運んでみました。

 ラーメンっていうかカレーもやってるんですね。個人的には焼きラーメンが気になるかも。

 とまあ、そんなわけで、チャーシュー一本で存在を認知したお店ではあるのですが、流石に初訪のお店でいきなりチャーシューを一本頼む勇気はなく、注文は「中豚」にしました。いやだって、チャーシューって結構店によってテイスト違うし……

 写真の野菜は少なめですが、増しや増々にするときちんとそれなりの量になります。

 麺量の表記が見当たらず、日和って中にしましたが、後から240gと判明しました。自分の体感は200g前半ということで、若干少なく見積もっていました。食べられるようになってるってことなんだろうか。

 肉一本の印象が強いですが、全体的なタッチは優しいですね。スープも二郎系の豚骨醤油というよりは、割とアブラをましたこともあって、優しめタッチの背脂醤油ラーメンに近いと思います。

 麺も二郎系っぽさはありませんが、美味しいですね。スープとの相性も悪くないです。

 肝心の豚に関してはこちらも塩気が弱く、全体的に優しいタッチ。旨味もちょっと弱め。一本食べることを考えると重くなりすぎないのは確かですが、もうちょっと強くてもいいかもというのが個人的な感想。

 ご馳走様でした。全体的に、良く言えば優しく、悪く言えばパンチが弱い印象でした。卓上のカラメボトルなんかを駆使することでそれなりにパンチを出すことは出来ますが、それでも地の弱さは残る印象です。

 その下地自体のレベルは高いんですよ。なんでちょっともにょる。もう少しインパクトのあるパンチが追加されると凄く良くなりそうな気配がします。惜しい。

ワンポイントまとめ

・肉一本で有名なお店。
・全体的に良く言えば優しく、悪く言えばパンチが弱い。
・カラメボトルなどで対応は可能で、下地は良いのが惜しい。

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【食レポ】麺ゃ花ょ@小田原(2024.01.05訪問)

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店名|麺ゃ花ょ
メニュー|G系ラーメン・大盛(1,130円)+麺増し(100円)+まぜそばに変更(10円)

レビュー

 既に自分の中ではまあまあ毎年の恒例となりつつある、新年の来宮神社への初詣。今年は様々な理由があり、時間が押し、その結果、もう一つの恒例となっていた温泉つけ麺 維新 熱海本店に足を運べず。

 一応、東京都、それも大井町に系列店はあるのですが、あちらでは何故か海老系のつけ麺を取り扱っていない(自分の認識です。もしかしたらそのうち取り扱うようになるかも?)ということもあって、やっぱり熱海の方で食べないとという気持ちがどうしてもあるのですが、まさかの閉店時間に阻まれ断念。

 で、折角遠出をしているのに、東京都付近でというのもなんの芸も無かろうということで、小田原の麺ゃ花ょへ。

 既に二郎系になるまえと、なったあとで二回ほど足は運んでいるのですが、そういえばまぜそばは食べてなかったなと思いこちらに。本当は2024年は新店舗開拓をしようという決めた後だったのですが、まあ、元が既訪店舗の予定だったので、良しとしましょう。注文は「G系ラーメン大盛」

 ビジュアルからしてもかなりの量なのが分かると思いますが、こちら、大盛に対して更なる麺増しを施した、実に500gのものとなります。元々はまぜそば系だと300gじゃ物足りないから、100g増やすかと思い麺増し券を購入したのですが、何を考えたのか、それに対して元から400gの大盛を購入。合わせて500g。きっと疲れてたんでしょうね。そういうことにしておきましょう。そう言えば来宮神社でサワーも飲んだしそれかもね。うん。

 とまあ、そんなわけで、図らずしも割と自分の限界量に近いものを注文してしまったという訳ですが、先に言っておけばそれでも十分食べきれました。まあ大分ぎりぎりではありましたが。

 二郎系に分類されるとは思いますが、麺は割と二郎系というか直系からは距離感を感じる表面ツルツルの太麺。それに甘じょっぱな、旨味の強めなタレが良く絡んで美味しいですね。一応、まぜそば変更と言うスタイルですが、タレはラーメンの半分くらいはある印象です。まあ、少ないよりはいいとは思いますが。

 この時はニンニクありのアブラ増しでお願いしたのですが、アブラはまあまあな量になりますね。でも塊とかではないのは良いですね。あれ、好きじゃないんですよ。これくらいの微細なアブラが良いです。

 それらや、ニンニク、さらにはちょこんとトッピングされたマヨネーズとの相性も凄くいいです。最初「え、マヨ全体に対して少なくない?」と思ったりもしましたが、これでいいです。アブラ増しなのもあるかもしれませんが、500gでもアクセントとして機能してました。

 豚はデフォルトで二枚。厚みは直系と比べるとそれなりですが、チャーシューというよりも豚という表現を使いたくなるサイズ感。どちらもほどいい塩気と柔らかさですね。後、炙るか何かしてるかもしれません。炭火焼的というか、程よい焦げの香りが良かったです。これは増していいと思います。裏切られない。

 ご馳走様でした。自分の手違いもあって、麺量がわりとぎりぎりではありましたが、飽きずに食べきることが出来ました。

 まぜそば変更が10円と、他のインスパや直系に比べるとリーズナブルなのも良いですね。個人的にはラーメンよりもオススメかも。次回は味噌……があれば試したいですけど、今やってるんだろうか。不明。

ワンポイントまとめ

・塩気が強すぎない甘じょっぱな旨味のあるタレが◎。
・アブラ、ニンニク、マヨ、全てが味変として相性抜群。
・豚は程よい焦がし感で増しもオススメ。

紹介したラーメン店情報

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