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基本情報
店名|弐弟 麺屋武蔵 岸本翔太
メニュー|武蔵濃厚つけ麺・大盛(1,500円)
点数|87点
レビュー
どの路線を使うかにもよりますが、高津という駅は個人的に比較的アクセスしづらい印象があります。大体大井町線を使うのですが、飛ばされやすい駅なんですよね。
田園都市線だとそういうこともないので、個人的な印象だとは思うのですが、そんな駅に出来たのが「弐弟 麺屋武蔵 岸本翔太」。
アプリのポイントもたまるなど、基本的には「麺屋武蔵」というブランドの中にありますが、新業態としての1号店。コンセプトは「師匠の技を受け継ぎつつ、横に並んで新しい挑戦をする」とのこと。
基本的に店主がいる場合のみの営業となり、屋号に店主の名前が入ります。今後増えて行くのかは分かりませんが、取り合えず麺屋武蔵で言えば(リニューアルの道貫を除けば)浜松町以来の新店という形になります。
並び方は店内に2人、店外に3人目から。自分はちょうど店内待ち2人だったこともあって店外待ちに。それから、食券機が高性能なものですが、キャッシュレスオンリー。メインにしているJCBが何故かエラーして反応せず、VISAの方で対応。表記を確認すると対応はしているみたいなのでたまたまかな。なにはともあれ注文は「武蔵濃厚つけ麺」の「大盛」。
麺量は600gまで同額。つけ汁のおかわり制度は無いですが、それなりの量があるので、大胆に使わなければ足りないということは無さそう。またこのトッピング付き「武蔵濃厚つけ麺」がジャスト1,500円で、ちょうど3pt分。この辺も考えてはいそう。
さて、つけ麺。麺はツルモチの太麺。弾力強めのものですね。そこに粘度高めの豚魚つけ汁が合わさるような恰好。
麺屋武蔵系列はたまに味を変える印象があり、最近訪問したお店は大体が甘みがしっかりと立った作りだったのですが、こちらはその流れとは違う、甘みのほとんどないタイプのつけ汁。濃厚と一口にいっても色々あるとは思いますが、こちらのつけ汁は味の濃さを持った濃厚さですね。この辺も新業態ということでタイプの違いを感じます。
それからトッピングの角煮が美味しい。ここ最近麺屋武蔵で食べた中では一番良かったかも。途中から卓上のお酢かな?を入れてみるとさっぱりとしたアクセントが入って良いですね。最後にスープ割を頂いて完食。
ご馳走様でした。なかなか濃厚なつけ麺でした。濃厚系に対して何を求めるかは人によって違うと思うんですけど、味を含めてガツンと来る濃厚さが好きな人には刺さりそうな味わいの一杯、だったと思います。
ワンポイントまとめ
・麺屋武蔵の新業態1号店
・粘度高めの豚魚つけ汁にツルモチ弾力強め太麺
・ガツンと来る濃い味つけ麺が好きな人にオススメ
紹介したラーメン店情報


