蒼風拉麺探訪

自分が食べに行ったラーメンについて纏める備忘録の様な物

【食レポ】自家製麺酉@横浜(2024.04.09訪問)

告知他

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基本情報

店名|自家製麺 酉
メニュー|霧島鶏と魚介節三種のつけ麺(1,000円)

レビュー

 SNSでの告知を見てからずっと気になっていた自家製麺 酉の限定。「霧島鶏と魚介節三種のつけ麺」。通常時はつけ麺を提供しているお店ではないので、そういう意味でも目新しいメニュー。

 この日は15時半ころの訪問で前客は1人でしたが、自分が入店し、退店するまでに数人の来店が。なんか時々こういうことあるんですよね。自分を境にして人が入るみたいなの。運が良いとも言える。

 最初に食券機の限定ボタンが×になっていたのであせったものの、そちらは今回の限定とは関係ない模様。どうやら1,000円のものと1,100円のもので使い分けているみたい。

 つけ麺ということもあって、野菜とかニンニクみたいなコールはなし。麺量がデフォルトで200gと300gから選べるため、300gでお願いしました。

 つけ麺の300gはよほどのイレギュラーが無い限りまず大丈夫な量。太麺につけ麺ということで時間がかかるとのことでしたが、提供までは大体10分くらい。この手のつけ麺に慣れていればそんなに違和感のない数字。

 表題通り、割と魚介を前面に感じるテイストですが、通常このファーストインプレッションだと組み合わされるまたおまな豚魚ではなく、鶏魚。あまりない組み合わせなのも相まって、「割と親しみのあるタッチなのに、どこか新鮮」というバランスに仕上がっています。考えてみるとなんで無いんだろう。相性は悪くない気がするし、あっても良いと思うんだけど、自分が不勉強なだけだろうか。

 つけ汁の粘度はそこまで高くない為、どちらかというと麺勝ちのバランス。だけどこれくらいでも悪くはない感じ。でも、やっぱり麺が強いので、もう少し粘度が高いとなお相性は良くなりそうな気配。まぜそばが一番印象に残るというのはつまりそういうこと。麺が良いんです。

 トッピングはいつもの鶏チャーシューと野菜に加えてつくね。野菜なんかとつけ汁の相性はまずまずですが、つくねは良いですね。単純に自分が好きってのもあるとは思いますが、美味しいです。このあたりは、普段から鶏を扱っているという強みが出てる気がします。

 スープ割別皿で頂く方式。ちょっとづつ薄めて飲んでいくスタイルが出来るので個人的には結構好き。全部入れると大分薄くなるので、お好みで。

 ごちそうさまでした。鶏と魚という組み合わせのつけ麺は、ありそうで意外と接してこなかったなぁという印象で、接しやすさと新鮮さが同居していてよかったです。もう少しつけ汁が強くても良いかなぁとも思いつつ、このくらいの方が新鮮でいいのかなぁと思わないことも無い。

ワンポイントまとめ

・鶏と魚介のつけ汁は接しやすさと新鮮さが同居。

・やや麺が強いが、相性は悪くない。

・スープ割は好みの濃さに調節出来るタイプで◎

紹介したラーメン店情報

ramendb.supleks.jp

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